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賃貸経営クラブ 分譲実績

株式会社リビングギャラリー
新潟PM部

〒950-0916
新潟市中央区米山4丁目1番28号
TEL. 025-250-0213
営業時間. 9:00~18:00
定休日. 年末年始、夏季、GW

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物件購入の流れ

不動産ご購入を流れに沿ってご説明します。各段階でかかる費用や、準備する書類も要チェックです。

【STEP1】資金計画

ご購入の際にかかる費用とその諸費用の内訳、税金についてご説明します。

購入に必要な資金

お住まいのご購入には、物件の価格に加えて税金などさまざまな費用がかかります。
それら諸費用の合計は、売買価格の6~8%が目安です。したがって、2,000万円の物件を購入する場合、必要な資金は2,120~2,160万円程度となるわけです。

諸費用の内訳

諸費用は、売買契約から引渡しまでの流れのなかで、その都度支払う費用です。諸費用の内訳は以下のようになっています。

印紙代 売買契約書やローン契約書に貼付する印紙代です。
ローン諸費用 ローン事務手数料・ローン保証料などの諸費用です。
保険料 火災保険料、地震保険料などです。
登記費用 登録免許税 登記に伴う税金です。平成24年4月1日~平成25年3月31日の間に所有権移転登記を行う場合、固定資産税評価額に対して土地1.5%・建物2%の登録免許税が必要です。また、ローンを組んだ時(抵当権設定登記)には借入金額の0.4%がそれぞれ必要となります。
※住宅用の家屋の税率の軽減についてはお問い合わせください。
登記手数料 登記手続きの際の司法書士への報酬です。
固定資産税・都市計画税 固定資産税・都市計画税の課税標準額の精算は引渡し前日までの分が売主、引渡し日以降分が買主負担となることが一般的です。
仲介手数料 仲介物件については、成約の際に規定の仲介手数料(消費税および地方消費税含む)を申し受けます。
【取引金額】
200万円以下 /取引金額×5%
200万円超400万円以下 /取引金額×4%+2万円
400万円超 /取引金額×3%+6万円
(別途消費税が必要です。)
不動産取得税 住宅の場合、土地・建物それぞれ固定資産税評価額の3%です。
※住宅・住居用土地の税額の軽減についてはお問い合わせ下さい。
その他 引っ越し費用などです。

購入可能価格の割り出し

いくらの物件が購入できるかを割り出すには、まず、月々およびボーナス時に返済できる金額から、住宅ローンの借入金額を算出します。月々の返済金額には、毎月の積み立て貯金額、賃貸住宅にお住まいなら現在の家賃などが目安となります。住宅ローンの借入金額に自己資金を加えた金額が、物件の売買価格と諸費用の合計となります。

購入可能価格
住宅ローン借入金額+自己資金=物件価格+諸費用

したがって、住宅ローン借入金額と自己資金の合計から諸費用を差し引いた金額が、購入可能な物件の価格です。

ローンシュミレーション お問い合せ

住宅ローン控除

自宅をローンで購入された場合、所得税が還付される「住宅ローン控除」が受けられる場合があります。
詳しくは、お問い合わせください。

住宅取得資金贈与の特例

住宅を購入するための資金について親から援助を受ける場合、贈与税が課税されない(または軽減される)特例措置があります。

【STEP2】情報収集

情報収集の手段

所在地や沿線・駅、間取り、価格などのすべての面で満足できる物件は、すぐには見つからないのが普通。
お住まい探しにあたっては、できるだけ多くの情報を集めることが重要です。新聞の不動産広告や折り込みチラシ、住宅情報誌、そしてこのホームページをはじめとするインターネット情報も、上手に活用しましょう。

希望条件の整理

ただし、情報を集めることに熱中しすぎると、優良物件にめぐりあっても「もっといい物件があるはずだ」と、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。そうした事態を防ぐには、あなたのご希望条件に優先順位をつけておくことをおすすめします。

ご購入にむけて

ご購入物件検索

種別(一戸建て・マンション)や地図などから、あなたのご希望条件に合わせて、リビングギャラリーで取扱いのあるすべての登録物件を検索できます。

Myページ登録

検索条件と気になった物件の情報を保存することができます。さらに、検索条件にあった物件情報をメールでお届けします。

お店に相談

お近くのリビングギャラリーの各店にまずはご相談ください。専任の担当よりご連絡をさせて頂きます。

【STEP3】現地見学

収集した情報を検討して、気になる物件があったら積極的に現地見学に行きましょう。
物件情報だけではわからない建物の具体的な状態や、周辺のさまざまな環境を知るには、現地を見学するのが一番です。

現地確認

物件を実際に見学することで、物件の状態や周辺の環境を知ることができます。現地見学でのチェックポイントやリビングギャラリー 新潟PM部の現地見学についてご説明します。

物件のチェックポイント

現地で物件をご覧になるときは、まず第一に、チラシや広告などの情報通りかどうかということを確認しましょう。 さらに汚れなどの状態や、日当たり、風通しなど図面ではわからないことをよく確認します。 また、家族それぞれの立場からチェックすることも重要です。

物件の主なチェックポイント
  • 敷地状態
  • 車庫・駐車場・駐輪場
  • 内装・外装の材質・汚れ・ひびなどの状態
  • 冷暖房設備設置状況
  • 部屋数、間取りごとの使いやすさ
  • 増改築・リフォームの必要性
  • 各部屋の向き、日当たり、風通し
  • 収納スペースの状況 など
周辺環境のチェックポイント

周辺環境のチェックはとても重要です。最寄の駅への所要時間、学校・公園・病院・商店街などの施設状況は必ず確認しておきたいもの。 また平日と日曜とでは、道路の混みぐあいや騒音などの状況が大きく変わる場合もありますので注意しましょう。

物件の主なチェックポイント
  • 交通機関の状況 (駅までの所要時間、始発・最終時間、混雑状況など)
  • 公共施設 (病院・公園・図書館など)
  • 周辺道路の状況 (交通量、混雑状況など)
  • その他の周辺施設 (商店街、スーパー、コンビニ、飲食店など)
  • 教育施設 (学校、学区など)
  • その他の環境 (騒音など)

現地見学

リビングギャラリー 新潟PM部では、現地見学に経験豊富なスタッフが同行しますので、物件についての説明を受けながら、現地をご覧いただけます。物件内容だけでなく、周辺環境についても総合的に把握していただけるよう、さまざまな情報をご用意してご案内いたします。

【STEP4】不動産売買契約

不動産売買契約のご締結

リビングギャラリーでは、お客様が安心して納得のいく売買契約を締結するために、事前に買主様と売主様の条件調整や物件の調査をおこないます。その上で契約関係書類を作成し、ご契約を締結していただきます。

売買契約の流れ

1. 購入の申し込み(交渉依頼)

購入したい物件が決まったら、不動産購入申込書にご記入いただきます。

購入する物件価格、代金の支払い方法、住宅ローン利用の有無や希望する引渡し時期などを不動産購入申込書に記入し、署名・捺印します。営業担当はその内容に基づき、契約条件を売主様と交渉・調整していきます。あわせて物件の調査をおこない、契約関係書類を作成します。

※不動産売買契約締結時までに、ご契約者様全員の本人確認が必要となります。

2. ローン事前確認

安心してご契約に臨むために、住宅ローンの事前確認をしましょう。

リビングギャラリーでは、お客様が住宅ローンをご利用の場合、契約前にご希望の条件による融資が可能かどうかを金融機関に確認することをおすすめしています。

ローンシュミレーション
3. 重要事項説明

重要事項説明書で物件状況や契約内容をしっかり確認しましょう。

重要事項説明とは、売買契約の締結に先立って、物件にかかわる文字通り重要な事項を説明するものです。登記簿に記載されている権利関係、将来建て替え時の法的制限、敷地と道路の関係、万が一の契約解除の場合の規定などが記載されています。宅地建物取引主任者の資格を持つ営業担当が「重要事項説明書」でご説明いたしますので、ご不明な点は遠慮なくご質問いただき、十分ご理解いただいた上でご署名・ご捺印ください。

※営業担当からお客様に、媒介業務の内容と重要事項説明書の概要について事前にご説明させていただきます。

4. 売買契約の締結

買主様と売主様の合意のもとに売買契約書を作成して、不動産売買契約を締結します。

売買契約締結の席上では、取引の内容や当事者の権利・義務等が記載されている「不動産売買契約書」に基づいて、最終的な契約内容の確認をおこないます。また、売買契約締結における売買物件の状況や売買物件に含まれる設備について、「物件状況報告書」や「設備表」をもって売主様から説明していただきます。買主様と売主様が署名・捺印し、買主様が手付金を支払って契約が正式に成立します。

※売買契約を締結する前に、買主様とリビングギャラリーとの媒介契約を締結いたします。

売買契約の不動産売買契約時に用意するもの(買主様)
  • 印鑑(ローンご利用の場合は実印)
  • 手付金(現金か振込か事前に確認を)
  • 印紙代(売買金額によって異なります)
  • 運転免許証など(ご本人と確認できるもの)

※ご本人(共有者含む)が契約に出席できない場合、ご本人の委任状と印鑑証明書が必要となります。
※ローンご利用の場合は、別途ローン申込書類等も必要となります。

不動産売買Q&A

不動産売買契約に関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。不動産売買契約の参考にしてください。

不動産売買Q&A

【STEP5】ローン契約

住宅ローンのお申し込み

住宅ローンは資格条件や購入する物件によってご利用できる種類が決まります。リビングギャラリーでは住宅ローンお申し込みのお手伝いもいたしますので、お気軽にお申し付けください。

ローンシュミレーション

住宅ローン手続きの流れ

1. 売買契約の締結

売買契約締結後、すみやかにローン申し込みをおこなうために、ローン申込書に必要事項をご記入の上、申し込み時の必要書類を事前にご準備ください。

2. ローンのお申し込み

ご利用いただく金融機関の窓口へ、ローン申込書と必要書類をご提出ください。金融機関は申し込まれたローン内容で融資できるかどうかを審査します。

3. 融資承認

お申し込みいただいたローン内容が承認されると、金融機関より融資承認の通知があります。売買契約に定められた融資承認期日前に通知をもらうようご注意ください。

4. ローン契約の締結

融資実行の前に、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結します。

5. ローンの実行

残金決済にあわせてローンが実行されます。金融機関は購入物件に抵当権等を設定します。

住宅ローン利用の際の必要書類等
  • ローン申込書
  • 実印(共有の場合各々)
  • 売買契約書(原本の提示と写しの提出)
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内発行のもの)
  • 住民票(家族全員記載)
  • 給与証明書(源泉徴収票添付)
  • 住民税課税決定通知書(または住民税課税証明書)
  • その他諸費用(ローン契約書貼付印紙代、保証事務手数料、保証料)

※ご利用いただくローンの種類により、必要書類や諸費用は異なります。

住宅ローンの種類

公的住宅融資

・ 財形住宅融資
・ 自治体融資

フラット35

・ 銀行
・ 信用金庫
・ モーゲージバンク等

民間住宅融資

・ 銀行
・ 保険会社
・ 信用金庫
・ 信販会社等

固定金利型と変動金利型

固定金利型ローン

借入金利が完済するまで変わらない(全期間固定金利)型のローン。

変動金利型ローン

返済期間中の金融情勢の変化にあわせて金利が上下する型のローン。金利は、原則的に半年に1 度見直されますが、返済額は借入から5年間は一定となり、この期間で生じた金利変動による利息等の過不足金が生じた場合は、6年目以降からの返済額(各5年間ごと)で調整されます。

固定金利選択型

借入から一定期間を固定金利とし、設定した固定金利期間が終了した時点で、再度固定金利型と変動金利型とを選択する型のローン。
(融資機関によりローン商品の内容は異なります。)

元利均等返済と元金均等返済

元利均等返済

全返済期間を通じて毎回の返済額が同じになるように組まれているので、当初の返済金に含まれている借入元金は少なく、利息がほとんどを占めています。返済が進むにしたがい元金部分が増え、利息部分が減っていきます。

元利均等返済
元金均等返済

全返済期間を通じて借入元金の返済額が同じになるようにしているので、利息の多くかかる当初の毎回返済額は多くなりますが、返済が進むにつれて毎回返済額が減少していきます。

元金均等返済

【STEP6】残代金の受領・物件の引渡し

物件の最終確認

トラブルを未然に防ぐため、物件の引渡し前に売主様と買主様の双方で契約時に取り交わした「物件状況等報告書」や「設備表」をもとに、契約時と物件の状態が変わっていないか、引渡し可能な状態かどうか、しっかりと確認しましょう。

現地での最終確認ポイント

物件状況等報告書の記載通りですか
  • 雨漏り、シロアリの害
  • 建物構造上主要な部位の木部腐蝕
  • 給排水設備の故障など
設備表の内容と一致していますか

設備、水まわり、空調、照明、収納、建具などの状態を、記載の内容と一致しているか確認してください。

隣地との境界の明示を受けてください

地積測量図と現地を照合するなどして、境界線ははっきりしているか、位置に間違いはないか、確認してください。設備、水まわり、空調、照明、収納、建具などの状態を、記載の内容と一致しているか確認してください。

その他の確認ポイント

電気・ガス・水道の連絡先、使用方法等の引き継ぎを受けてください。
入居にあわせて家具の配置等も確認しておくと便利です。

【STEP7】引越し・入居

いよいよ待望の入居です!引越し前後に、役所・学校などへの届け出が必要です。
運転免許の書き換えなど、細かい手続きもお忘れなく。しっかりチェックして漏れをなくしましょう。

引越しのコツ

引越しの手配は早めに準備を進めましょう。年度末などは、引越し業者が混雑するため希望日に引越しができないケースも!早め早めの手配がスムーズなお引越しの秘訣です。
引越し業者を選ぶ際は、複数の会社に見積りをとってみるとよいでしょう。
リビングギャラリーでは、購入サポートとして、引越し優待サービスをご用意しております。

引越し優待サービス

忘れてはいけない、購入後の確定申告

住宅ローン減税の適用を受けられる方は、ご入居後、確定申告を行なわなくてはなりません。

確定申告にあたって

●住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)の適用を受けられる方は、ご入居後、確定申告を行なわなくてはなりません。
●入居した翌年に、税務署に申告をする必要があります。
●確定申告に必要なもの

  1. 住宅ローンの年末の残高証明書(融資先より発行)
  2. 売買契約書の写し
  3. 新住所の住民票
  4. 源泉徴収票(勤務先より)
  5. 登記簿謄本(法務局で取得)
  6. 認印

確定申告についての詳細は国税庁ホームページで詳しく紹介されています。 【 国税庁ホームページ
または当社までご連絡いただければ、お答えさせていただきます。

お住まいの種別や地域・間取りなど、 リアルタイムの周辺相場を取り入れた"無料査定"を承ります。
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